山歩き
 登山・山登り・キャンプ・山歩き・ハイキング等々色々な表現がありますが、自分が生まれ育ったのが祖母山・久住山・阿蘇山の真ん中あたりにあるせいか、小学校に入る前の子供の頃の記憶も何となく人里より高いところで遊んでいたように覚えています。
 小学校や中学校のキャンプなどは今でも楽しく思い出されるし、高校生の頃にも友達と少人数で久住山を中心に何度も登っていました。
 仕事をするようになってからも、職場の仲間とそれなりに山登りを続けていましたが、かといって無理をするのではなく、身近な山に気の向くままに登ってきました。
 最近は、大分県内で今まであまり登ったことのない山や旅行したときなどに、地図や山のガイドブックを見ながら楽しんでいます。ここでは、最近登った山の中から、皆さんが登られるときの参考になればと気の向くままに紹介しますので、深く追求せずご覧ください。
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登った日 山の名前 写  真 ルート感想など
令和5年
   5月27日
竹田市久住町
北大船山
 毎年この時期満開のミヤマキリシマを求めて平治岳に登っていますが、今年の平治岳は毛虫の被害で無惨な状況とのことで、大戸越から北大船山に登ってきました。
 男池の駐車場は例年とは違ってガランとしていて、平治岳のミヤマキリシマが楽しめないということが、皆さん分かっておられるようでした。
 男池登山口からかくし水、ソババッケ、大戸越へと登り、そこから北大船山を目指しました。 大戸越のミヤマキリシマは残念な状況でしたが、登る途中きれいなイワカガミの群生地があり、山頂では満開前ではありましたが多くのミヤマキリシマを楽しむことができました。

 Yamapでも詳細を掲載しています。 写真は北大船山から見た段原と大船山山頂。クリックすると大戸越上部から見た坊がつる等の展望
令和4年
   5月28日
竹田市久住町
平治岳
 満開のミヤマキリシマを求めてくじゅう連山平治岳へ登ってきました。
 昨年はコロナ禍で登ることができませんでしたが、今回吉部登山口から久しぶりに平治岳を目指して知人4人と登りました。 上りは坊ガツルからの鳴子川の右岸を登り、大船林道から大戸越へ出て、平治岳山頂へ。 西尾根で昼食を食べましたが、この辺りは例年だと絵の具を流したようなピンク一色なのですが、毛虫にやられて半分くらいしか咲いていません。 下りは坊ガツルに降り、鳴子川の左岸を下り、暮雨の滝に寄って吉部に戻ってきました。

 Yamapでも詳細を掲載しています。 写真は平治岳山頂西側のミヤマキリシマで、クリックすると南峰から見た坊ヶつる
令和3年
   5月8日
大分市
霊山
連休明けの土曜日、4歳と6歳の孫と両親と私の5人で大分市内の霊山(りようぜんと読みますが、大分県内の山で山を「ゼン」と読むのはここだけとのことです)に霊山寺の境内から登ってきました。 第一展望台で昼食をとり、私は西側の上稙田方面に降りたかったのですが、他のハイカーから第二展望台付近に蜂がいるとの情報を聞いた6歳の孫から、「絶対行かない」で止められ、来た道を折り返し霊山寺に戻りました。 
 写真は霊山山頂碑で、クリックして大分市内から見た霊山
令和2年
  12月13日
玖珠郡九重町
一目山
 令和2年(2020年)の12月、4歳の孫が一人での登れそうな山に行こうと、九重森林公園スキー場のすぐ近くにある、一目山(1287.4m)に登ることにしました。 一昨年の9月は由布岳山麓の飯盛ヶ城(1067m)に挑戦しましたが、半分はママやじいちゃんに抱かれたり、背負われたり甘えてばかりでした。  今回はどうかと後ろから見ていましたが、お姉ちゃんはパパと先にさっさと登っていく中、誰にも助けを求めず、一人で「がんばれ、がんばれ」とつぶやきながら山頂まで歩き、単独初登頂です。  下山も真っ先に歩き無事に下山することができました。 下山して「またどこかに登りたいな?」と言っていたのでこれからが楽しみです。
 写真はもうすぐ一目山山頂まで登ってきた孫です。
令和2年
   9月21日
竹田市久住町
立中山
 9月20.21日と友達が坊がつるでキャンプするとのことで、一緒にと思いましたが、寒くなりそうなので日帰りで坊がつるまで行ってきました。 午前7時30分吉部の暮雨駐車場(300円)に車を止めて出発。 途中暮雨の滝に降りて坊がつるへ、ススキの原を歩き9時20分ごろ友達のテントへ到着。 夜はかなり寒かったとのことで、薄氷が張り辺りは霜で真っ白だったそうです。 坊がつるは一面のススキの原で、秋の深まりを感じました。 お昼まで時間があったので、法華院温泉から立中山に登って来ました。 鉾たて峠までの登山道は2箇所で大きく崩落があり反対側の登山道を探すのが大変でしたが、積み石やテープなどで何とか乗り越えました。 くじゅう連山の主峰に囲まれながら立中山の山頂で昼食し、下山しました。 帰りは林道から鳴子川の右岸を降りようと思いましたが、増水が心配なので同じルートを降りました。(友達は右岸を下ったけど大丈夫だったそうです)
令和2年
   3月 7日
由布市・別府市
由布岳
 久しぶりの山登りです。一緒に働いていた元同僚と3月末で転勤の人の送別登山として由布岳に登りました。
世間では新型コロナウイルスで外出は控えていますが、自然豊かな山であれば大丈夫だとのことで、予定通りの登山でした。
天気予報では午後から雨だとのことでしたが、天気もまずまずで予定のコース(正面登山口→ごうや越え→マタエ→西峰→お鉢まわり→東峰→ごうや越え→飯盛が城→正面登山口)で登ることができました。
久しぶりのお鉢まわりは思っていたよりも厳しく、結構疲れました。 実はこの日由布岳周辺の野焼きが予定されていて、猪の瀬戸からは煙も上がってきていました。
野焼きの火に巻き込まれたらどうしようなど思いながら下山しましたが、天気予報のためか野焼きはありませんでした(^^)
令和元年
  10月27日
九重森林公園登山口から
涌蓋山
 竹田市久住町の久住高原荘で高校同級生の古稀同級会があり、久住まで来たらくじゅう連山の山に登りたいと、同級生何人かにお声がけしまし、友達一人が一緒に登ってくれることになりました。
 横浜から来た同級生の友人は田中陽気さんのテレビを見て湧蓋山に登りたいとのことで一緒に登ることにしました。  私はこの時期紅葉のきれいな三俣山などに登りたかったのですが、NHKBS300名山踏破の紹介で陽気さんが楽々登っているように見えたとのことで友達がまだ登ったことのない湧蓋山(1499.6m)にしました。
 みそこぶし山(1299.6m)付近でヘトヘトになったようですが、女岳まで行こうかと励まし、女岳まで登ると湧蓋山山頂はすぐそこです。  
 頑張って歩いていると山頂手前の谷間の紅葉がとても素晴らしく、友達も疲れが取れたようで、山頂まで一緒に頑張りました。  私も山頂手前の紅葉がこんなにきれいだとは思わず、登って良かったと思いました。 下山時一目山にも登ってきました。登山後筋湯温泉のうたせ湯を浴びて帰りました。
この日の 登山ルートはここをクリックして下さい。  Yamapでも詳細を掲載しています
令和元年
 10月20日
孫達と一緒に
由布山麓
飯盛ヶ城
 子供達が孫を連れて山登りしたいとのことで、秋晴れの中久しぶりに由布岳山麓の飯盛ヶ城(1067m)に登ってきました。
 2歳の孫は最初は張り切っていましたが、100mも歩くと「だっこ!」仕方なく母の背負子の中ではしゃいでいましたが、すぐに眠ってしまいました。
 5歳の姉は他の山にも何度か一緒に登ったことが有り、この日は一人で登ることができました。ラグビー ワールドカップ2019が大分県でも開催されていて、この日は由布岳にも外国人のハイカーがたくさん登ってきていました。
 この日の 登山ルートはここをクリックして下さい。  Yamapでも詳細を掲載しています  
令和元年
  6月 4日
法華院温泉から
竹田市久住町
平治岳
 6月2日(日)に山開きが行われたばかりのくじゅう連山の平治岳(1643m)に6月4日(火)横浜から来られた友人と登ってきました。
 前日大分に来られた友人と空港から長者原へ、午後1時前に法華院温泉に向けて登山開始しました。その日は午後3時過ぎに法華院温泉山荘に着き、温泉入浴のあとビールで乾杯し早めに寝ました。
 6月4日(火)午前中には雨になるとの天気予報で早めに法華院温泉を出発。山荘からはまだ平治岳西尾根のミヤマキリシマの絨毯が見えていました。
 午前7時には大戸越に到着したのですが、早くも雨が繰り出してきました。山頂付近のミヤマキリシマを見てもらいたく、カッパを着て山頂を目指しました。
 午前8時に平治岳山頂に到着。西尾根へと下りミヤマキリシマの花の真ん中へ、友人達は日本一の花畑だととても感激してくれました。
 この日天気が良ければ北大船から大船山にまわり下山の予定でしたが、そのまま雨ヶ池を越えて長者原に戻りました。
 二日間の登山ルートはここをクリックして下さい。  Yamapでも詳細を掲載しています
令和元年
  5月 2日
長者原から
竹田市久住町
大船山
 平成から令和に変わる4月27日(土)から5月6日(月)までの10日間は世間では10連休のゴールデンウイークとなりました。 私は毎日忙しい日曜日を送っていますが、さすがに時代が令和に変わったとなれば、どこかに登らなければと天気予報とにらめっこしていました。
 連休当初は雨でしたが令和を迎えると天気も回復してきて、令和元年5月2日快晴の中大船山に登ることにしました。
 午前5時前に自宅を自家用車で出発し、長者原に向かいました。午前6時過ぎに長者原駐車場に到着したのですが、すでに駐車場は前日から宿泊しているのかほとんど県外ナンバーでほぼ満杯でした。
 朝早くからハイカーも多く話しかけるとほとんど県外の方で、外国人に方にもお会いしました。私は一人だったので、指山分岐も休まず、長者原が展望できる雨ヶ池の手前で小休止、坊ヶつるキャンプ場まで降りてトイレ休憩しそのまま段原へ段原から見える山頂にはすでに多くのハイカーが登っていました。山頂には午前10時過ぎに到着。周りの山はきれいに見えましたが、阿蘇山や由布岳など遠くの山々はまだ少しモヤが残っていて見えませんでした。
 北大船山(1706m)まで行き、大船山山頂を眺めながら昼食を取り、来た道を戻りました(クリックして当日のルート)Yamapでも詳細を掲載しています。
平成31年
  4月14日
別府市
鶴見岳
一気登山
 平成最後となる久しぶりの山登りですが、別府市の鶴見岳一気登山大会に参加しました。主要道路を歩かずに海抜0mから山頂の1375mまで登れるのは全国でも珍しいようです。
 第32回を迎えるこの登山大会は走って登る「いだてんコース」、「のびのびウオークコース」、「ハーフウオークコース」があり、全国から約3,300名が参加しました。 写真をクリックして、桜吹雪の中登る参加者と鶴見岳山頂
 天気予報では雨が心配されていましたが、スタート時には鶴見岳の山頂も見えていて開会式も無事に終わり、いだてんコースのあとウオークの組がスタートしました。
 私はのびのびウオークのコースに初めて参加しました。通常は標高700mの鳥居や由布岳との間の西登山口から登るので、標高差は700m弱で2時間もすれは山頂に着きますが、この日は5時間近くかかりました。
 天気は昼過ぎから雨が降り出し、ぬかるみなどでは渋滞も発生し、見晴らしも良くありませんでしたが、久しぶりの山登りを楽しみました。
Yamapでも詳細を掲載しています
平成30年
 10月20日
岳麓寺から
竹田市久住町
大船山
 大船山の紅葉が見頃だとのことで、10月20日(土)山友達7人で岳麓寺から大船山頂に向かいました。 天気予報では一日晴れの予想でしたが、登山口付近から見た大船山に山頂は雲に覆われていました。
 中川入山公墓地を過ぎ鳥居窪あたりでは風もかなり強く、寒さも増してきましたが午前10時半頃無事に登頂することができました。
 山頂付近に着いたときには薄いガスがかかっていましたが、しばらくすると晴れてきて御池周辺の素晴らしい紅葉を見ることがきました。
 山頂から何枚か写真を撮って昼食を取り、湖面まで降りてみると紅葉はいっそう素晴らしく長い時間見とれていました。
 11時半頃に下山開始し、岳麓寺には14時10分頃到着しました。
 写真は山頂から見た御池と周辺の紅葉です。写真をクロックすると湖面から見た周辺のビデオを再生します。
Yamapでも詳細を掲載しています。
平成30年
 9月10日
ハワイ州ホノルル
ダイアモンド・ヘッド(レアヒ)
 大分の山ではありませんが、70歳の誕生日(古希)を記念してハワイのホノルルに行ってきました。 ワイキキの宿泊先からはダイアモンドヘッドが目の前に見え、今回は姪と一緒にダイアモンド・ヘッドに登ってきました。 ダイアモンドヘッドは地元ではレアヒ(マグロの額の意味)と呼ばれていましたが、1700年代の後半に西欧の探検家や商人達がこの山の岩石の中に光る方解石をダイアモンドと勘違いしてダイアモンド・ヘッドと呼ばれるようになったそうです。
 この日は午前5時半頃ワイキキからタクシーで登山口まで向かいましたが、ゲートが開くのが午前6時でトンネルを越えたあたりで渋滞し、そこから歩き始めました。ゲートで入山料1$を支払うとダイアモンドヘッドの案内リーフレット(日本語版)がいただけ、その中に山頂までのルートが詳しく掲載されていました。
 標高は232mで登山口からの標高差は170m位なので1時間もぜずに山頂に着きます。山頂からの眺めは素晴らしく、ワイキキビーチや町並みが手に取るように見えます。

平成30年
 6月 2日
男池から
竹田市久住町
平治岳
 今年もくじゅう連山のミヤマキリシマは綺麗に咲いているとのことで、友人らとくじゅう山開き前日の6月2日、男池登山口から大戸越を経由し平治岳に登ってきました。
 午前7時前には男池の駐車場も満杯で、少し下った名水の滝の駐車場に車を止めて歩きました。県外からの登山客も多く、大戸越や山頂付近ではハイカーと行き交うのが大変な状況でした。
  ミヤマキリシマは例年より開花が一週間以上早く、満開は過ぎたとの情報でしたが、まだまだ山一面に咲き誇るミヤマキリシマが見られました。
 昨年は6月9日に平治岳に登ったのですが、そのときはまだ満開少し前でしたので、かなり早く満開を迎えたようです。 梅雨の晴れ間のミヤマキリシマに、初めて参加の仲間と共にとても満足な一日でした。
Yamapでも詳細を掲載しています。
平成30年
 5月 9日
神原から
竹田市・豊後大野市
祖母山
 友人ら5人とアケボノツツジを求めて祖母山に登りました。  5月7日(月)から8日(火)にかけて大雨が降り、登山口近くの民宿清流に宿泊しましたが、夜半過ぎまで雨が降り続き、登山は半ばあきらめていました。
 しかし、天気予報では9日は曇りのち晴れで、夜が明けると雨はやんでいて登山できる天候になりました。
 一合目の滝登山口から午前7時過ぎに登山開始しました。
 前日までの雨で登山道はぬかるんでいて普段は水のない沢もたくさん水が流れていました。  45分ほどで五合目の小屋に到着し休憩、9時55分に国観峠に到着、登山口から約4時間ほどで11時に祖母山頂に到着しました。
 途中、アケボノツツジは散ってしまったのか山頂付近ではアケボノツツジもまだ残っていて、山頂南側には群生が見られて一緒に登った人も大喜びでした。
 この日神原登山口から登ったのは私達だけでしたが、宮崎県側の北谷登山口からは20名ほどが登ってこられました。Yamapでも詳細を掲載しています。
平成30年
 4月29日
杵築市 雲ヶ岳
宇佐市 御許山
 杵築市西部の雲ヶ岳(653.6m)は市内では一番高い山として10年程前から地元の人を中心に山開きが行われるようになりました。
 雲が岳の山開きとのことで、駐車場もあまり広くなかった記憶があるので、早めに到着し、午前7時過ぎから登山開始しました。 一時間ほどで雲が岳の山頂に到着しました。
 また近くの御許山の山頂にある宇佐神宮の大元神社でもお祭りがあり、神事や餅まきなどもあるとのことで、雲が岳から30分ほどかけて御許山にも登りました。
 御許山山頂は九州では唯一ではないかと思いますが、立ち入り禁止で山頂に立つことはできません。 山頂には宇佐神宮の比売大神(ひめだいじん)が3個の巨石を目印に降臨されたとして、三柱石(みはしらいし)として今もあるそうです。 朝早くから登ったので10時前には下山しました。Yamapでも詳細を掲載しています。
平成29年
 9月 9日
別府市・由布市
由布岳東峰
 自宅から約40分ほどの所にある由布岳正面登山口に午前4時40分頃に到着。 駐車場にはすでに10台以上の自家用車が止まっていて山頂からのご来光を楽しむ人も多いようです。
 5時前に登山口を出発する頃は下弦に近い月明かりはありましたが、東の空には明けの明星が明るく見えていました。
 合野越えに着いた5時40分頃まだあたりは暗く、灌木の中を歩いているとだんだんと明るくなってきました。 午前6時過ぎに灌木を抜けて由布院盆地を望むと一面の底霧(雲海)でした。
 午前7時前にマタエの手前であとから登ってきた友人と一緒になりこの日は東峰へ。 7時15分過ぎに東峰山頂に到着し(約2時間20分) 20分ほど休憩してそのまま下山しました。
  土曜日でもあり、合野越えから登山口までの間ではカップルや家族連れなど多くのハイカーに出会いました。
Yamapでも詳細を掲載しています。
平成29年
 6月 9日
竹田市久住町
平治岳
 今年はミヤマキリシマの花付きがとてもいいとの情報から、いてもたってもいられず一人で登って来ました。
  九州横断道路の飯田高原の信号から吉部登山口の手前にある駐車場に向かいます。駐車場は二ヶ所ありますが、奥の方は一日500円で停められます。
 吉部登山口を午前7時頃出発し、暮れ雨の滝を経て坊がつるの端に出て少し大船林道を戻り平治岳へと向かいました。
  平日にもかかわらずこのルートも何人かのハイカーが登っていましたし、坊ヶつるからの登山道と合流すると行き会うのにも大変なくらいに多くの人が登ってきていました。
 大戸越に9時半頃到着し、平治岳山頂西尾根で満開のミヤマキリシマに囲まれて昼食を取り、山頂からは平治岳北登山道を下って吉部駐車場に戻りました。
 登山ルートはこちらをクリックしてください。(北登山道は地震被害のためまだ通行禁止の標識がありました)
Yamapでも詳細を掲載しています。
平成29年
 5月29日
玖珠郡玖珠町
万年山
 この年は万年山のミヤマキリシマが綺麗だと聞いたので、混雑を避けて山開きの翌日に登ってきました。
 この日は登山道の交通規制もなく、吉武台牧場まで自家用車でスムーズに登ることができました。
 午前9時に吉武台牧場を出発して 山頂には10時過ぎに着いたのですが昼食には少し早いので、西側のはなぐり岩方面に向かってお花畑まで周回することにしました。
 はなぐり岩の下にも駐車場があり山浦方面から自家用車で登ってこられるようでした。駐車場からお花畑までは林道を緩やかに上っていき、30分ほどでミヤマキリシマ満開のお花畑に到着しました。
 吉武台から登ったところにもミヤマキリシマの群生地がありますが、このお花畑はその何倍も広くその美しさに圧倒されました。
 また、 以前は玖珠地方でよく見かけたレンゲツツジの株もここに一本だけあり、久しぶりに楽しむことができました。お花畑から万年山山頂下に戻り下山しました。当日のルートはこちらをクリックしてください
平成29年
 4月30日
由布市
由布岳西峰
 熊本大分地震後2回目の由布岳登山です。 この日も早朝登山で午前5時過ぎから登り始めました。
 連休のためか県外からの登山者も多いようで、私がお会いした方も山梨県、埼玉県、愛知県(名古屋)の方達でした。 駐車場も無料のところは暗い内から満車になっていました。
 午前5時過ぎに登山口を出発し、新緑の中小鳥の声を聞きながら登り、40分ほどであたりも明るくなった合野越えに着きました。
 天気も良く由布院盆地の底霧は見られませんでしたが、くじゅう連山や祖母、傾山など遠くの山々も展望することができました 。
 マタエには午前7時頃に到着し、この日は西峰に登ることにしました。西峰まではクサリ場などありますが早朝のため登る人も少なく、15分ほどで山頂に到着しました。
 お鉢回りをする人もいましたが、まだ危険との標識もありこの日はそのまま下山しました
平成29年
 4月23日
大分市
高崎山
 自宅からも近く天気も良いので新緑の高崎山に2歳の孫達と登ることにしました。大分市と別府市の境界付近の銭瓶峠から自家用車で駐車場まで行け、公衆トイレなどもあり家族連れにもおすすめです。
 孫には何とか自分の足で登って欲しいと思いましたが、山頂手前でついにママにだっことなりました。
  生まれて4ヶ月の長男は初めての登山ですがパパの背負子に乗って楽ちん登山です。大きくなった時覚えているといいなと思いました。
 2歳の孫は高崎山のお猿さんに出会うのを楽しみにしていましたが、公園の監視員の人たちが登山者に危害を与えないようにと追い払った後で残念ながら見かけることはありませんでした。
  この日は黄砂などもなく新緑はとてもきれいでくじゅう連山や祖母山、大崩山など遠くの山がよく見えていましたし、 山頂からは大分市田ノ浦の海水浴場(写真)がきれいに見えていました。
平成29年
 1月21日
竹田市久住町
くじゅう中岳
 毎年友人と恒例にして登っているくじゅう雪中登山ですが、この日も牧の戸峠からくじゅう中岳に向かいました。
 前日は暴風雪警報が出るなど強い風が吹いていましたが、この日は快晴で風もなく絶好の登山日和でした。
 竹田市の長湯温泉付近から路面は真っ白で、久住町牧の元や瀬ノ本からのやまなみハイウエイはかなりの積雪がありました。
 予定より30分ほど遅れて9時半から登山開始して、沓掛山、西千里、くじゅう分かれを経由し、 全面凍結した御池に11時半ごろ到着しました。
 御池のほとりで食事を済まして中岳山頂へと向かいます。 風もなく360度の素晴らしい展望を楽しみ下山しました。
 下山は夜の懇親会の予定が入っていたので、休まず歩き1時間半ほどで牧の戸峠に到着しました
平成28年
12月23日
豊後大野市
鎧ヶ岳
 年末も近くなりどこか近場で登れる山はないかと友達と相談して大分市と豊後大野市との境界付近にある山に登ろうと出かけました。
 大分市の南西部に平成森林公園や大分市立のつはる少年自然の家などがある四辻峠が豊後大野市との境界となっていますが、その峠から西に800m級の山が連なっています。 少年自然の家研修生の登山ルートになっているのか登山道や標識が整備されています。
 この日は四辻峠から雨乞岳(750m)、烏帽子岳(821m)、鎧ヶ岳(847m)まで縦走し、山麓の南側にある林道を歩いて四辻峠まで戻りました。当日のルートはこちらをクリックしてください。
 上りは四辻峠から鎧ヶ岳まで1時間10分程度で下りは林道を歩いて30分程度でしたが、天気も良くこの年の登り納めができて満足です。
 なお、鎧ヶ岳から林道を横切りさらに西へと山が続いていて、日平山(859.3m)、秀峰(862)を経て神角寺に出ます。
平成28年
11月23日
福岡県
立花山
 嫁の実家に行き、豊後大友氏にゆかりのある福岡県新宮町の立花山(367m)に2歳の孫と4人で登りました。
 立花山は豊後大友氏の一族大友貞載氏が築いたと言われる山城で、博多にも近く中世を通じて筑前国支配の重要な拠点の一つであり、立花城をめぐっては何度も戦いがあったそうです。慶長5年(1600年)黒田氏が博多に入ると共に廃城となったそうです。新宮町の立花山案内リーフレット(PDF)
 登山道は整備されていて駐車場や名所案内の標識などもあり、家族連れで登れる人気の山だそうです。
 この日は初めは曇り空でしたが、山頂近くになって雨が降り出し、孫も背負子に背負われての登山となりました。
 それでも多くの家族連れやグループでのハイカーが訪れていて、山頂付近は20名以上がいましたし登山道でも多くのハイカーと挨拶しました。
 大分県ともゆかりのある山城でもあり登りやすい山なのでまた機会があったら登りたいと思います。
平成28年
 8月21日
竹田市久住町
立中山
 毎年恒例で友人と坊ヶつるキャンプを実施していて、この日も6人ほどでテントを張ってキャンプしました。
 予定では大船山早朝登山にと言っていたのですが、前日飲み過ぎたのか皆さんお休みしていました。せっかくの機会なのでどこかに登ってみようと普段は登ることが少ない立中山(1464.4m)に一人で登ってきました。
 午前4時半頃法華院山荘を出発、鉾立峠へと向かいます。峠までの登山道は一本道で九州自然歩道の標識もあるので暗くても大丈夫でした。
 鉾立峠に着いたのは5時前で白口山の山頂付近にはまだお月様が明るく輝いていました。「立中・大船山」の標識があり、それにしたがって登ると15分ほどで立中山の山頂へ。ご来光は大船山が目の前にそびえていますので、あたりが明るくなって下山開始。白口山や中岳に朝日が当たるのを眺めながら下山してきました。
 下山するとみんなが朝食の準備をしており、一緒に朝食のあと雨ヶ池を越えて長者原へ戻りました。
平成28年
 8月11日
別府市・由布市
由布岳東峰
 この年の4月14日と16日に熊本地方で大きな地震があり、大分市でも震度5と激しい揺れがありました。由布岳周辺にも震源の一つがあり別府市内では屋根の瓦が落ちたり、高速沿いの崖崩れなどがありました。
 由布岳や鶴見岳でも山麓の崩壊があり一時は登山禁止となっていましたが、ようやく登れるようになり、今年から休日となった「山の日」に由布岳東峰に登ってきました。
 朝の5時に由布岳正面登山口を出発し、5時40分頃合野越えに到着県外から来た何人かのハイカーに出会いました。
 午前6時過ぎに展望のきく登山道に出て由布院盆地を見下ろすとこの日は底霧もなくきれいに見え、由布岳の陰が福万山の山麓にきれいに見えました。
 午前7時過ぎにマタエに到着、マタエから見た東峰の山麓は二ヶ所が大きく崩落(クリックして写真)していて山頂付近の登山道が少し心配でした。
 マタエ付近で後から登ってきた友達とも合流し東峰山頂へ、山頂からはくじゅう連山などもきれいに見えるいい天気でした。
平成28年
 6月26日
津久見市
青江ダム展望
 2歳の孫と一緒にどこか低い山に登ろうと誘われて、津久見市に行く用事ができたので、青江ダム近くの展望台の横の山に登ることにしました。
 孫をあやしながら登りましたが、なかなか歩こうとはせず孫は背負子で山頂に着きました。
 登る途中振り返ると青江ダムの堰堤や湖水がきれいに見えますし、頂上までの距離や登山口までの距離が書かれた立て札がありますので、家族連れのハイキングにはもってこいだと思います。
 この日は登る途中で羽化しようとしている蝉を見つけ、スマホのタイムプラスをセットし下る頃には完全に羽化しているところを見ることができました。ただ、山頂付近にマムシもいましたので、低山の草むらは注意が必要だと思いました。
 なお、青江ダム周辺は桜の木が多く植えられていて春は桜の花が湖面にもはえて多くの人が訪れますし、山肌にも山桜が多くあってこちらもきれいです。
 青江ダムは東九州道津久見インターから津久見市外方面に下ったところから県道204号を西に登っていくとあります。場所は国土地理院の地図でこちらをクリックしてください。

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